全日本写真連盟足利支部

矢印 展示部門  写真

全日本写真連盟は、朝日新聞社の後援の下、1926年に創設された写真愛好家の全国的組織であり事務局は朝日新聞東京本社内、全国で約800支部、会員は約2万人。略称「全日写連」。「国際写真サロン」「全日本写真展」「日本の自然」の各写真コンテストを主催する。連盟機関誌は「フォトアサヒ」となっている。

沿革
1926年(昭和元年)朝日新聞社の後援によりアマチュア写真愛好者の組織を結成、全日本写真連盟として発足しました。関東、関西、西部、中部の地域本部を設けるとともに、1973年各都道府県に都、府、県本部を構成。足利市においては1974年4月、有志10名により全日本写真連盟足利支部を結成し、関東本部栃木県本部に所属しています。2001年4月、足利文化協会に入会し現在に至っています。

設立からのあゆみ
足利支部では毎月2回(第2、第4水曜日)月例会を開催し、各会員が毎月ネイチャー、自由各2点を持ち寄り、全日本写真連盟本部の講師に送り、講評を受け技量の向上を図っています。会場は当初織姫公民館を使用していましたが、現在は足利市生涯学習センターで活動しています。1年間の研修成果の発表の場としては、毎年2月に足利支部写真展を開催しています。
また栃木県本部では、毎年4月に栃木県本部展、6月に栃木の自然と生活写真コンテスト、9月に秋季合同例会コンテスト、2月に冬季合同例会コンテスト、栃木・茨城・群馬各写真連盟共催による北関東写真サロンコンテストなどを実施しています。
さらに、足利文化協会会員として、足利市民文化祭、優秀作品展、足利展、足利文化協会まつりチャリティーのつどい等文化協会関連行事に参加しているほか、助戸公民館、成人式等行事にも積極的に協力しています。
近年の活動
平成18年 第30回支部写真展を記念して「わが町足利」を併設
平成19年 市民文化祭写真部門の審査員を高野康男氏(日本写真家協会会員)に依頼
平成21年 足利文化協会35周年記念式典において山本昭次氏が功労者として表彰
平成22年 市民文化祭写真部門の審査員を種清豊氏(プロカメラマン)に依頼
       足利文化協会設立35周年記念功労者として山本昭次氏が表彰される
平成23年 第34回支部写真展にて故新居政吉氏遺作展を併設
平成25年 助戸公民館ロビー展実施
       市民文化祭写真部門の審査員を石橋哲子氏(全日写連関東本部委員)に依頼
平成26年 第37回支部写真展にて故石井政栄氏遺作展を併設
       市民文化祭写真部門の審査員を山口百希氏(朝日新聞東京本社)に依頼
平成27年 足利文化協会による文化講演会にて林喜一氏(全日本写真連盟理事)に講師依頼
       市民文化祭写真部門の審査員を朝日教之氏(全日写連関東本部委員)に依頼
平成28年 第39回支部写真展にて故笠原好秋氏遺作展を併設
       栃木県本部展にて最優秀支部賞受賞
平成29年 第40回支部写真展にて山本昭次氏企画展を併設
平成30年 市民文化祭写真部門での審査員として林喜一氏(全日本写真連盟総本部)を招く、応募数115点

令和6年度活動計画 (※令和6年4月現在 詳しくはお問い合わせください。)
5月 文化協会まつり チャリティーのつどい
10月・11月 足利市民文化祭 写真部門
12月 両毛五市美術展
令和7年
1月 足利市民文化祭優秀作品展、足利展

2月 全日本写真連盟足利支部写真展(プラザサロン)
他 栃木県本部各種合同例会、等

 

矢印 基本情報

団体名 全日本写真連盟足利支部
代表者 相場 光延
電話番号 0284-62-0851
会員数 9名
設立年月日 昭和49年4月
備考