友和会

友和会

矢印 展示部門  絵画(洋画)

沿革
 故丸山雄三氏が昭和34年に児童相手にお絵描き会として始めたのが会のスタートで、その後大人も入会してきました。
 昭和50年代に会のメンバーの武藤山治氏、三浦千里氏、西倉知二氏が中心となって会の名前をつけようということになりました。
 ここで、丸山雄三氏の「雄」の一字をとり、また雄三氏を越え、飛ぶ会として「雄飛会」と名付けました。
 会はその後、順調に発展を続け会員も30数名を数えるにいたりました。
 しかし、残念なことに雄飛会代表、また文化協会会長でもあった丸山雄三氏が平成10年にお亡くなり、会も解消することになりました。
 ここで、残された会のメンバーが丸山先生のお気持ちを継ぎ「雄飛会」を発展的に引継ぐということで「友和会」を立ち上げました。
 現在会員は15名で生涯学習センターを活動の場としています。
 毎月第一土曜日午後1時より午後4時まで会員のテーマに基いて絵画の研究をしています。

 平成29年度活動計画 
   毎月第1土曜日午後1時より例会
   4月 総会  
   5月 友和会展(足利市民会館別館展示室)
             文化協会まつりチャリティーのつどい参加(コムファースト3階催事場)
    10月 足利市民文化祭洋画展(足利市民会館別館展示室他)
    12月 両毛五市美術展 (館林市)
  平成30年
     1月 足利市民文化祭優秀作品展(足利市立美術館)            
     2月 足利展(足利市立美術館)

矢印 基本情報

団体名 友和会
代表者 大野 武夫
電話番号 0276-45-0521
会員数 15名
設立年月日 昭和34年4月
備考