モーゼス美術会

モーゼス美術会

矢印 展示部門  絵画(洋画)

沿革
○1989年(平成元年)
     6月、市民会館別館展示室で
     第1回モーゼス会美術展を開催。
○1991年(平成3年)
     足利文化協会入会。
○1999年(平成11年)
     10年経過を記念して、
     秋に小品展を市民会館5号室で
     開催、6月のモーゼス会展と
     年2回の美術展開催となる。
○2003年(平成15年)
     4月に創立以来の会員で、事務局もやったことのある磯禎宏氏が亡くなり、
     9月に秋の小品展と同時に遺作展を開催する。
○2009年(平成21年)
     大晦日に会の創立者で、会長を勤めてきた堀江孝治氏が亡くなり、
     翌年のモーゼス会美術展に合わせて遺作展を開催した。
     会長には事務局を続けてきた金澤多摩吉氏が就いた。
○2012年(平成24年)
     第14回モーゼス美術会小品展並びに浅沼義子遺作展を開催。
○2016年(平成28年)
     会長に小野田勝男氏が就任。
○近年は、台伸八さんをはじめ会員が何人か亡くなり、
     その都度モーゼス会展に合わせて遺作展を開催。
     また新しい会員も入会し、現在23名の会員数となっている。

設立からのあゆみ
 「人生とは自分で創るものなのです。」と言って、アメリカのニューヨーク州に生れ、75歳の時初めて油絵を描き始め、101歳で没するまで沢山の美しい絵を残したモーゼスおばあさんにあやかって、絵を描くことが好きで死ぬまで描き続けたいと思っている人たちが、堀江孝治氏を中心に集まって出来たのがこの会です。
 一つのジャンルにとどまらず、日本画・油絵・水彩・パステル等種類が多く、傾向も写生画・構想画・抽象画等多岐にわたっています。
 定期的な研究会はもたず、普段は各自が中央の公募展や県展、種々のグループ展や個展等に作品を発表して研鑽に努め、技量を研いています。自由な雰囲気の中で、各自が主体的に表現活動を楽しんでいるのがこの会の特徴です。

 平成29年度活動計画
  6月 第29回モーゼス会美術展 
 11月 第19回モーゼス会小品展
         文化協会チャリティーのつどい、足利市民文化祭、両毛五市美術展、市民文化祭優秀作品展
         他、合評会、美術展見学予定

矢印 基本情報

団体名 モーゼス美術会
代表者 小野田 勝男
電話番号 0284-62-1596
会員数 23名
設立年月日 昭和56年2月
備考