伊藤バレエスタジオ

矢印 舞台部門  洋舞(バレエ)

 昭和53年4月、足利市大町会館にて伊藤バレエスタジオ開設。同時に父母の会・後援会を発足し、足利市民会館大ホールにて、現在まで発表会を20回開催。チャイコフスキーの三大バレエ他、クラシックバレエの主な作品、かぐや姫など数々の創作バレエを発表。
 現在、板橋通商アルファビル2Fスタジオにてバレエの指導に当たっています。

第21回発表会プログラム冊子より(挨拶文)
 本日はお暑い中、足利伊藤バレエスタジオ第21回発表会にご来場頂きまして誠に有難う御座います。
 お蔭様にて、伊藤バレエスタジオは2年に一度の発表会を休むことなく続け、この足利にて42年の歴史を迎えました。これも本日ご来場の皆様を始め、足利の市民の皆様の温かいご協力に支えられてきた賜物と、心より感謝いたしております。その中で特に長い間、お力添えを頂いた、伊藤バレエスタジオ後援会会長の板橋敏雄会長が、この4月にお亡くなりになりました。会長はこの足利の地を深く愛し、多方面に渡って足利市の発展のために尽力されたことは、多くの市民の方々がご存知のことと思います。スタジオ近くでも生徒達と対面すると、仏様のような笑顔で接していただき、言葉をかけて下さりました。本当に残念でなりません、そして有難う御座いました。この場をお借りしまして、謹んでご冥福をお祈りします。
 さて、今回の舞台作品は「グラズノフの四季」を始め、くるみ割り人形より「クララの夢」、小品集を見ていただきますが、この半年間、生徒達は作品の練習のため、沢山の汗を流して頑張りました。生徒それぞれがこの舞台で楽しく力一杯踊りますので、ご来場の皆様、温かい拍手をどうぞよろしくお願いいたします。
 最後に、この舞台のためにご協力をいただいた、新しく伊藤バレエスタジオ後援会会長を引き継いでいただいた、板橋敏雄前会長の御長兄、板橋信行新会長を始め舞台監督の依田さん、スタッフの皆様、特別出演の男性ダンサーの皆様、父母の会並びに多くの関係者の皆様、今日まで本当にお疲れさまでした。心より御礼申し上げます。
(伊藤キクイ)

祝辞
 2019年8月18日㈰足利市民プラザ文化ホールにて「足利伊藤バレエスタジオ第21回発表会」が華やかに開催されますことを心よりお祝い申し上げます。
 日本最古の足利学校、国宝指定の鑁阿寺等文化遺産に恵まれた足利市は、音楽関連にも深くかかわってまいりました。そんな中でも、「継続は力なり」という言葉のとおり、伊藤先生ご夫妻様に於かれましては、昭和53年足利の地にスタジオ開設以来40年以上にわたり、バレエと言う芸術を通じて足利市の文化活動振興に御貢献いただいて居りますことを、衷心より敬意と感謝を申し上げる次第です。
 また、伊藤バレエスタジオ様は、父の代より私共㈱板通の本社ビルをスタジオにご利用いただいております。先生のお教室ではバレエを始めたばかりのお子さまから経験豊かな若い方まで、様々な生徒さんが厳しい中にも楽しい和やかな雰囲気で日々練習に励んでいらっしゃいます。生徒の皆様はとても礼儀正しく、バレエを通じ、豊かな人間性も育んでおられるのだと深く感じており、その一部に係れることを大変誇りに思う次第です。
 終わりに、本発表会の盛会と伊藤バレエスタジオ様のますますのご発展を祈念いたしまして、お祝いの言葉とさせていただきます。
(伊藤バレエスタジオ後援会会長 ㈱板通代表取締役 板橋信行)

ご挨拶
 本日は、第21回足利伊藤バレエスタジオ発表会が盛大に開催されますことを心よりお祝い申し上げます。
 伊藤先生ご夫妻にはいつも熱心で暖かいご指導をいただいております。また、先生ご夫妻のお人柄を受けて、先輩後輩の仲が良く、良い刺激をもらえる環境で子供達はのびのびと楽しくレッスンに励むことができ、本当に感謝しております。
毎回、子供の成長を実感できるこの発表会を私たち保護者もとても楽しみにしてきました。今日のこの舞台を目指し、レッスンを重ねてきた子供たちに暖かい拍手をお送りいただければ幸いです。
 最後に、この発表会を支援してくださいました関係者の皆様に心より御礼申し上げます。(伊藤バレエスタジオ父母の会会長 新里真紀)

令和元年度活動計画
  8月 18日(日)午後1時30分開演 第21回発表会(足利市民プラザ文化ホール)
  プログラム 第1部 小品集
           第2部 くるみ割り人形より「クララの夢」
           第3部 グラズーノフの四季  

矢印 基本情報

団体名 伊藤バレエスタジオ
代表者 伊藤 キクイ
電話番号 070-5011-9828
会員数 20名
設立年月日 昭和53年4月
備考