日本刻字足利同人会・常友会

日本刻字足利同人会・常友会

矢印 展示部門  書道

沿革・あゆみ
 1976年10月 足利市教育委員会主催
          織姫刻字講座開催
          (講師 漆原常石)
          講座修了後
          書道・刻字サークル結成
         (初代会長 齋藤清次
          現会長 酒井刻舟)
 1977年 6月  常友会主催 刻字展開催
          会場 織姫公民館
 1984年10月 第1回 足利刻字展(日本刻字足利同人展)を市民会館で開催
          以後 第5回展まで隔年開催
 1985年〜  足利市民プラザ刻字講座開講(講師 漆原常石)
          講座修了後 希望者は織姫常友会に入会し書の研究を行う。
 1993年 8月 第6回 足利刻字展開催 以後 毎年開催し現在に至る。
         足利文化協会に入会する。
 1996年   梁田公民館書道講座開講(講師 漆原常石)
         講座修了後 書道サークル結成(初代会長 倉林栄次郎 現会長 吉田常伸)
 2002年   刻字講座修了者により プラザ常友会結成(会長 五十嵐道夫)
 2006年   国際刻字展が日本で開催、第10回東京展として銀座で行われ、5名出品。
 2008年   毎日書道展にて漆原常石氏が審査会員賞「グランプリ」受賞。
 2009年   国際刻字芸術展(日本、中国、韓国、シンガポール、マレーシヤ、ブラジルの六か国参加)に日本代表として漆原常石、増田常心、山口常光の3名が選抜出品。(東京都美術館)
 2012年 8月 第25回記念 足利刻字展開催。
 2017年   第30回記念 足利刻字展並びに常友会四十周年記念書展を開催。

書道部門の現代刻字について
 現代刻字は、自書自刻が基本で、着色も自分で行い作品に仕上げる。そのために文字(書)の研究が基本であるが、文字の刻し方や着色の仕方等にも工夫を凝らす楽しみがある。基本である書道の研究は、織姫常友会、プラザ常友会、梁田常友会、本部常友会等の何れかに属し継続的に行っている。 詳しい点については、常友会HPをご参照下さい。

 平成29年度活動計画
   2月 日本刻字展出品
    4月 足利書道連盟展
   7月 毎日書道展
        足利刻字展
    9月 栃木県刻字展
 11月 足利市民文化祭書道展
各地の文化祭出品(梁田・織姫・プラザ・西幸楽荘)

 以上のほかに、多くの作品展に出品する作品作りのため、年間を通じてのサークル活動を行っている。
 金書会、織姫常友会、梁田常友会、プラザ常友会、常友会本部等のグループ活動。

矢印 基本情報

団体名 日本刻字足利同人会・常友会
代表者 漆原 常石
電話番号 0284-71-9822
会員数 60名
設立年月日 昭和51年11月
備考 常友会HP(http://joseki.web.fc2.com/