足利市八木節連合会

矢印 舞台部門  八木節

沿革
1978年10月 19団体で設立
1980年10月 栃の葉国体出演
1990年 8月 全国八木節大会開催
1993年 9月 中国済寧市姉妹都市
10周年記念公演
1995年10月 国民文化祭参加公演
1996年10月 天皇皇后ベルギー皇太子
ふるさと芸能劇場御観覧
1999年11月 天皇在位10年記念祝賀
パレード参加
2000年10月 栃木緑化フェアー参加出演
2003年 3月 無形文化財に認定
2005年 全国観光キャンペーンに参加(寒河江市、日立市、野田市)
足利市民文化賞を菊池悟氏が受賞
2006年 日中友好レセプション(友愛会館)、観光キャラバン(新越谷駅)出演
2007年 市民文化祭にて那須塩原市の無形文化財「上塩原源太踊り」ゲスト出演
2008年11月 茨城国民文化祭(民謡、民舞の祭典)(日立太田市)
足利市民文化賞を新井哲夫氏が受賞
2009年11月 天皇陛下御即位二十年奉祝事業パレード参加(皇居前内堀通り)
12月 NHK総合「それいけ民謡うたまつり」公開収録(市民会館)、翌月放映
2010年 東武健康ハイキング(中橋緑地)、交通安全出陣式(警察本署)などイベント出演
2011年11月 第24回全国スポーツ・レクリエーション祭「スポレク“エコとちぎ”2011」(宇都宮総合運動場)
2012年 1月 八木節会館開設
市民文化祭にて八木節レコード発売100周年記念として高尾太夫の花魁ショーなど企画
2013年 足利の文化財一斉公開に参加、資料の展示や実演等でPR 入場者数129名
新潟県十日町市「博物館友の会」・北本市スポーツ吹き矢等 (八木節会館での公演)
2014年 7月 全足利第85回都市対抗野球大会本大会への出場に伴う応援(東京ドーム)
2015年 9月 伝統文化子ども八木節教室 21名参加(~1月まで)(八木節振興センター)
2016年 堀込源太杯競演大会 決勝戦を立ち読み掛け合い方式で行う 62名参加
2017年 「能楽堂で見る日本の伝統芸能シリーズ第36回公演」に出演(愛知県豊田市能楽堂)
設立からのあゆみ
昭和53年10月10日に足利市内19団体が集まり設立しました。
役員は、新井勝利会長に、長島金吉、河内伍一、藤本末子、丸山利夫、相場恵之助、橋田四郎、出島波二郎、河内利雄で構成。きっかけは、昭和55年の栃の葉国体開催時、郷土芸能の発表が予定されたためです。設立後は、八木節が一つになり国体での発表も一つの大きな成果として、後継者育成事業、足利の観光PR事業等積極的に参加出演してきました。
昭和40年3月に長島金吉を中心とする四代目堀込源太一行が足利市無形文化財に認定されましたが、長島さんを最後に文化財保持者が不在になりました。その後、平成15年3月18日に再び足利市無形文化財の認定を受けました。
後継者育成事業としては、昭和49年から笛の講習会を開催しており、連合会発足後は音頭、囃子、踊りと講義内容を充実して年1回初夏に教育委員会と合同で八木節教室を開催しています。
足利の観光PR事業としては、太平記館駐車場特設ステージにおいて観光八木節を日曜、祝日に開催しています。
また、足利市民文化祭には八木節研修発表会として参加し、平成8年度から年1回加盟団体全団体の発表を行っています。
両毛五市八木節仲間都市、太田・桐生・館林・佐野の賛助出演を頂いて、又こども八木節の発表の場として技能向上、親睦等、多目的な活動を続けています。

加盟団体
小俣八木節同好会
猿田八木節愛好会
樺崎八木節愛好会
泰正流横笛会
神明八木節愛好会
宗家六代目堀込小源太一門
梁田八木節振興会
本流野州八木節会
足利市二十日会

南大町八木節愛好会
宗家四代目堀込小源太一門
足利誠若連
藤岡八木節愛好会
足利遊楽会
八木宿八木節研究会
八木節伝承会
八木節 O ZEROの会
八木節 ZEROワン

令和6年度活動予定 (※令和6年4月現在 詳しくはお問い合わせください。)
太平記館公演
八木節教室
市民文化祭八木節研修発表会
出前コンサート
伝統文化子供八木節教室

矢印 基本情報

団体名 足利市八木節連合会
代表者 田中 久夫
電話番号 0284-71-1214(八木節振興センター内)
会員数 18団体 245名
設立年月日 昭和53年10月
備考 連絡先:八木節振興センター
足利市八木節連合会ホームページ
http://yagibushikaikan.sakura.ne.jp/yagibushikaikan.html