足利川柳会

足利川柳会

矢印 文芸等部門  文芸(川柳)

沿革
 平成5年1月、昭和58年発足の川柳同好会が発展的に足利川柳会と改称して出発する。毎月原則として第3日曜日午後1時より足利市生涯学習センターに於いて月例句会を開催し、柳誌「川柳あしかが」を発行している。

設立からのあゆみ
 当会が開催した足利川柳大会は、関東地区の川柳家を対象として100名以上の参加者があり、関東地区有数の川柳大会として定着したが、平成25年7月第20回記念大会を以って幕を閉じるに至った。なお、平成9年第20回生涯学習振興記念大会において、足利生涯学習奨励賞を受賞。「足利川柳散歩」を発刊(B6版)。
 たかが川柳されど川柳といわれるが、川柳ほど短詩型文学として一般に親しまれざっくばらんに表現された文学は見当たらない。今や世は川柳ブームである。しかしご多聞にもれず、川柳会も少子高齢化の波に洗われ、昨今は苦戦を強いられている。だが、継続は力なりを合言葉に、読んでよし、聞いてよしの5・7・5のリズム感を基本に川柳への挑戦を続けていきたい。
1998年 岩田米造氏  栃木県芸術祭川柳部門において準文芸賞を受賞
1999年 第7回足利川柳大会にて下野川柳会長の高梨宗路氏より祝辞
       岩田米造氏  栃木県芸術祭川柳部門において文芸賞を受賞
2003年 栃木県川柳大会が足利川柳会、川柳織姫吟社芽柳会と共催で行われる
       植竹豊氏が足利市民文化賞を受賞
2005年 「足利文林」会員・会友として20名が活躍
2007年 小泉好子氏  栃木県芸術祭川柳部門において準文芸賞を受賞
        鶴貝虎魚会長が足利文林にて文林賞を受賞
2008年 金子伊吉氏 植竹豊氏 平原かつみ氏が「金のわらじ賞」を受賞
2010年 大橋はじめ氏 栃木県芸術祭川柳部門において奨励賞を受賞
2011年 太田歩久氏  栃木県芸術祭川柳部門において文芸賞を受賞
      金子伊吉氏  栃木県川柳協会誌上大会にて第7位入賞
2012年 鹿沼市文化祭川柳大会の誌上大会の部において大橋はじめ氏が準文芸賞
2013年 矢板市第15回ともなり文芸まつり川柳部門において篠宮璋氏が大賞
2016年 國永ひさこ氏 朝海正雄氏 堀越君子氏 鈴木三穂子氏が「金のわらじ賞」受賞

 平成29年度活動計画
・ 毎月第3日曜日に月例句会を開催し課題選者表にもとづく活動 (生涯学習センター)
・ 県内外の川柳大会への参加
・ 各吟社の川柳大会への参加
・ 10月8日  足利市民文化祭川柳部門 (足利市民プラザ)

矢印 基本情報

団体名 足利川柳会
代表者 小野寺 茂
電話番号 0284-91-3582
会員数 15名
設立年月日 平成5年1月
備考 平成5年1月、昭和58年発足の川柳同好会が発展的に足利川柳会と改称して出発する。