足利市民プラザ 付属シニア劇団 燦SAN

矢印 舞台部門  演劇

旗揚げ公演
 タイトル 「帰心」~行く道、寄り道、帰る家~
 2013年2月  足利市民プラザ文化ホール

 第一回定期公演の「帰心」は、高橋正國氏による書き下ろし作品です。高齢化社会に伴う孤立死や認知症等の問題を取り上げながら、人々が地域社会の中で生きることの哀感を温かい目で描いています。制作を青年劇場の佐藤尚子さん・演出を文学座の加納朋之さんに担当していただくなど、これ以上ない恵まれた条件でスタートが切れたことは、大変ありがたいことだと思っています。
 公演当日は、2日間で約1,400人のお客様にご来場いただき、多くの方に感動をお届けして、大成功の裡に幕を下ろすことができました。

設立からの歩み
・きっかけは、2007年から開催された「こども演劇教室」の指導に携わったスタッフが、「自分たちも演劇をやろう」と意見が一致したこと。その時のメンバーで準備を始める。
・2011年から劇団結成を見据え、「足利シニア演劇プロジェクト」として、シニア対象の演劇教室を開始する。劇団結成に向け、「あしかがみ」などで、メンバーを募った。
・2012年10月、「足利市民プラザ シニア劇団 燦」が結成される。
 (1)演劇を通して、中高年の生き甲斐づくり、仲間づくりをし、生活をより楽しく豊かなものにする。
 (2)公演開催を通し、市民に夢や希望を提供できる活動をめざす。
 (3)施設附属の劇団として活動することにより、施設の活性化をはかる。
  という目的で活動を始める。

・2013年2月、第1回定期公演 「帰心」~行く道、寄り道、帰る家
・2013年4月、第2回定期公演に向け、より完成度の高い演劇の創造をめざして、活動を開始する。
・2014年3月15日(土)・16日(日)、第2回定期公演「真夏の夜の夢」
・2015年3月28日(土)・29日(日)、第3回定期公演「遺産らぷそでぃ」
・2016年3月26日(土)・27日(日)、第4回定期公演「居心(いごころ)」
・2017年3月25日(土)・26日(日)、第5回定期公演「わが町」

 平成29年度活動計画
 当劇団はプロ劇団(青年劇場・文学座)との連携により、質の高さを求めながら、劇団のコンセプトである「生きがいと輝きづくり」を目指し、シニア層を主とする劇団として活動を展開している。
・4月29日(土) シニア劇団燦SAN 総会
・5月11日(木)、12日(金) 第6回定期公演オーディション・演劇研修会ワークショップ開催(3回)
・5月~8月 定期公演稽古
・8月26日(土) 第6回定期公演(市民プラザ小ホール) 3~4作品連続公演
・3月末日 世代間交流演劇公演(市民プラザ文化ホール)
ほか年3~4回運営委員会、オリジナル作品製作委員会

矢印 基本情報

団体名 足利市民プラザ 付属シニア劇団 燦SAN
代表者 髙久保 勲
電話番号 0284-62-8218(髙久保) 0284-72-8511(足利市民プラザ内)
会員数 25名
設立年月日 平成23年10月
備考 連絡先:足利市民プラザ