足利落語研究会

矢印 舞台部門  落語

沿革
 落語の好きな若者が7人集まり、昭和44年5月に織物会館にて第1回落語会を始めたのが先ずの始まり。ところが、まともに落語が出来るのが会長1人!あとは漫才らしきものと手品、最後にネタを仕込んだ大喜利。どうして2時間の舞台がつとまったのか不思議、さてさてそれから毎年のように1人ずつ会員が増え、逆に最初の7人は会長を残して6人が辞めた。さあこれからが大活躍の始まり。何と、その年からプロの落語家さんに来て頂きチャリティーショー、当時入場料500円で15年ほど続きました。もちろん前座として我々も出演。出演して頂いた落語家さんは、春風亭小朝、立川談志、桂小南、立川談幸、三遊亭円歌、三遊亭円窓、柳家小三治(順不同)他たいへん多くの師匠に協力して頂きました。益金は全額市の施設へ寄付。以後、毎年各地の老人ホーム慰問、公民館行事等への参加出演を続けています。
 1989年(平成元年)20周年発表会(記念テレホンカードと手拭い作成)
 文化協会へ入会後は、毎年の文化祭落語部門と養護老人ホーム他各地施設、9月には敬老会、会社の慰安会等へ出演しています。
近年の活動
 平成14年 山辺公民館にて落語教室(6ヶ月間)
  平成17年 第29回文化振興懇談会にて芸能披露(市民会館) 
  平成18年 市民文化祭落語部門にて権助魚、居酒屋、片棒、寝床の4席を披露、入場者数200名余
 平成19年 白石山房寄席(草雲美術館内)にて、そばと落語を楽しむ会
 平成20年 両崖大さくら祭り、足利ロータリークラブ等にて出演
 平成21年 筑波公民館「笑いで育むココロの豊かさ」
 平成22年 栃木県漢詩連盟懇親会
 平成23年 市民活動センター みんなのしゃべり場
        市民文化友の会「川柳つくし落語会」
 平成24年 木村半兵衛顕彰会アトラクション
 平成25年 覚本寺愛染明王護摩供養祭落語上演
 平成26年 表千家不白流栃木県支部総会落語上演
 平成27年 県立足利図書館「図書館寄席」
        第38回文化振興懇談会にて芸能披露(市民会館)
 平成28年 伊勢町一丁目自治会敬老会・五十部町町田自治会敬老会・小俣吉田町自治会敬老会
 平成29年 健康づくりセミナー(とちぎ福祉プラザ)、プロムナードひこや

 平成30年度活動計画
  10月の市民文化祭落語会の開催をはじめ、公民館の各種講座、自治会、老人クラブふれあいサロン・いきいきサロン、敬老会、各種団体のアトラクション、老人福祉・保健施設などからの出演依頼に「出前高座」として活動していく予定です。

矢印 基本情報

団体名 足利落語研究会
代表者 橋本 敏博
電話番号 0284-41-0057
会員数 9名
設立年月日 昭和44年4月
備考