足利邦楽教室

足利邦楽教室

矢印 舞台部門  邦楽(長唄)

沿革
 1970年1月、足利市通三丁目に足利邦楽教室が「日本の音」邦楽に親しむ稽古所を目的とし、長唄の部・尺八の部・箏曲の部が開設される。杵屋五三江が長唄の部の講師となる。その後、尺八の部・箏曲の部廃止、長唄・三味線のみの稽古所となり、代表者も五三江里、五英治となり、現在に至る。英舟會定期演奏会にて毎回「日本音楽豆講座」を企画。

設立からのあゆみ
 邦楽教室設立当時より、足利の邦楽活動、催物に参加、足利邦楽教室会員が、五三江主宰の江扇会の催にも参加活動する。代表者が、五三江里より五英治となり足利文化協会に加入、会員は足利市民文化祭(舞踊邦楽の会)、足利邦楽の調べの他、五英治主宰の英舟會演奏会、太田市邦楽会等にも参加、三味線体験講座・個人・団体稽古を重ね、演奏を楽しんでいる。

 平成29年度活動計画
・ 4月 足利 「舞踊邦楽の調べ」
・ 5月 太田 「太田市邦楽会」
・ 6月 太田   「第14回 長唄 英舟會」
・11月 足利   「舞踊 邦楽の会」足利市民文化祭

矢印 基本情報

団体名 足利邦楽教室
代表者 杵屋 五英治
電話番号 0276-25-7134
会員数 3名
設立年月日 昭和45年
備考 杵屋 五英治(長唄協会・杵五派所属・英舟会主宰)