足利美術協会

矢印 展示部門  絵画(洋画)

沿革
 戦前  井草町大森商会に事務所を
      置き活動
 1947年 足利美術協会結成
      福田喜一、福田章吾、
      三村登四郎、相場英五郎、
      原田五郎、丸山雄三、
      名取 寛、赤羽泰造、
      内山保五郎等、会員35名
 1967年 第1回公募展開催(市民対象)
      以降毎年実施(市民会館別館にて)
 1998年 丸山雄三氏死去、美協存続を誓う、第32回公募展並遺作展(出品数37)
 1999年~2002年 第33回~36回公募展 出品数53、88、91、103と増加
 2003年 公募展賞を検討改善、第37回公募展出品数110点、76名参加 作品の向上
 2004年 第38回公募展130点、87名の盛会
       足利文化協会設立30周年記念功労者として、勅使河原友三郎氏が表彰を受ける
 2005年~2017年 第39回公募展~第51回公募展に至る。大作(規定100号以下)も増え盛会に推移
 2006年 小品展をオモテカメラギャラリーにて開催
 2007年 市民文化祭にて菊地武氏が文化祭賞、斎藤均氏が教育委員会賞を受賞
 2008年 栃木の五月の美術展にて寺崎和枝氏が大賞を受賞
 2009年 第42回美術協会公募展にて89点出品、出品者は市内ほか伊勢崎、沼田、加須、草加より参加
 2010年 名草公民館にて恒例の裸婦写生会を実施、25名参加
 2011年 市民文化祭にて柴宮善広氏が教育委員会賞、鈴木勝彦氏が文化協会賞を受賞
 2012年 栃木県芸術祭美術展にて浜田陽一氏が準芸術祭賞を受賞
 2013年 栃木県より文化振興功労優良団体として表彰を受ける
        栃木の五月の美術展にて三田マリ子氏が大賞を受賞
 2015年 栃木県芸術祭美術展にて齋藤均氏が準芸術祭賞、荻原信幸氏が芸術祭奨励賞を受賞
       足利市民文化賞を荻原信幸氏が受賞
 2016年 第50回足利美術協会公募展にて丘絵都氏が記念大賞を受賞
 2017年 齋藤均絵画展(個展)を市民会館別館展示室にて開催
 2018年 栃木県芸術祭美術展にて髙橋徹夫氏が芸術祭奨励賞を受賞

設立からのあゆみ
発足時  毎週研究会、スケッチ旅行、展覧会
現 在   月例研究会(合評)、裸婦写生会、会員小品展、総会等
会員資格 美協公募展・市洋画展受賞者 中央展県展入賞者それに準ずる者
会員情報 中央展、県展出品者多数(創元会、旺玄会、一線美術、新協展、現代パステル画他   文化祭洋画展、チャリティー展、 文化協会研修旅行、各種行事参加協力

 令和2年度活動計画 (※令和2年4月現在 詳しくはお問い合わせください。)
  1月 総会・新年会(太鼓橋本館)
  2月 月例会  2/23 
  3月 月例会 3/22
  4月 月例会 4/26   
  5月 第54回足美協公募展(市民会館)5/9・10(中止)
  6月 月例会 6/28 
  7月 裸婦デッサン会(友愛会館)7/11
  8月 第18回足美協小品展(友愛会館)8/27~9/1
  9月 月例会 9/27
10月 月例会 10/18
     市民文化祭洋画展 10/24・25
11月 月例会 11/22

矢印 基本情報

団体名 足利美術協会
代表者 齋藤 均
電話番号 0284-71-5004(三田方)
会員数 30名
設立年月日 昭和22年1月
備考 足利美術協会 ホームページ
http://ashibikyo.com/